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リハビリメイク
リハビリメイクの症例
リハビリメイクの研究

リハビリメイクに関するよくあるご質問

皆様から寄せられたよくある質問をまとめてみました。

Q1 リハビリメイク体験講座・レッスンの予約はどのようにすればいいですか?
Q2 アトピー性皮膚炎なのですが、メイクはできますか?
Q3 顔面神経麻痺で悩んでいます。メイクでどうなりますか?
Q4 傷跡はカバーできるのですか?
Q5 顔だけでなく、手や足にもメイクできますか?
Q6 男性でもメイクは可能ですか?
Q7 リハビリメイクを人にしたいのですが、どうすればいいですか?

Q1 リハビリメイク体験講座・レッスンの予約はどのようにすればいいのですか?
 

サロンでのご予約はすべてお電話でお受けしております。各サロンにお気軽にお問い合わせください。
提携医療機関のご予約は各機関にて受け付けております。形成外科外来でのリハビリメイク適否の診断が必要な機関がございますので、詳しくは、各開催場所の詳細をご確認ください。

Q2 アトピー性皮膚炎なのですが、メイクはできますか?
 

まずはお肌の状態にもよります。医師にお化粧をしても大丈夫かご確認ください。アトピー性皮膚炎の方も多数受講され、大変喜ばれています。REIKO KAZKIオリジナル化粧品が肌に合わない場合は、ご自身のものでも結構ですし、眉やアイメイク等ポイントを変えるだけでもイキイキとした印象になります。まずは、体験メイク講座でお試しください。

Q3 顔面神経麻痺で悩んでいます。メイクでどうなりますか?
 

メイク前におこなうリハビリマッサージは、顔が軽くなり楽になるととても好評です。また眉の高さを揃えたりすることで、左右のお顔のバランスを整えます。不思議と眉がそろうことで全体的に左右の違いが目立たなくなります。練習すればご自分でできるようになるメイク法です。

Q4 傷跡はカバーできるのですか?
 

赤みなどがある傷はかなり目立たなくなります。しかし凹凸がある場合は、完璧にカバーすることには限界があります。
リハビリメイクでは自分と人の「視点をずらす」という方法をとっています。眉や目または肌自体をより魅力的に輝かせることにより、他人や自分の視線を傷だけに捉われなくします。リハビリメイク後、多くの方が「傷が気にならなくなった」と言われます。

Q5 顔だけでなく、手や足にもメイクできますか?
 

可能です。襟ぐりや袖口など摩擦がおこることでは、少し服につきます。摩擦がおこらなければ、落ちません。また、プールや温泉などに少し入るくらいならほとんど落ちません。

Q6 男性でもメイクは可能ですか?
 

はい、可能です。メイクをしているように見えない自然なメイクで元気なお顔にいたします。眉を整えるだけで印象が変わります。

Q7 リハビリメイクを人にしたいのですが、どうすればいいですか?
 

将来的にリハビリメイク講師を希望される場合は、インストラクター養成コースに7ヶ月、リハビリメイクセラピスト養成コースに5ヶ月通っていただくようになります。その後講座の見学や技術検定試験等を受験いただきます。養成コースのご案内はこちら